ここではライムワイヤー(LimeWire)のオプション「ダウンロード」画面の使い方を解説しています。
「ダウンロード」の画面で設定できる内容は以下です。
@最高同時ダウンロード数の指定
A完了したダウンロードを自動的に消去するかどうかの設定
Bダウンロードに使用する処理能力の割合の設定

まず@で最高同時ダウンロード数を設定する事ができます。
同時にたくさんのファイルをダウンロードする方はこの数値を大きく設定します。

Aでは完了したダウンロードを自動的に消去するかどうかの設定ができます。
デフォルト(初期)設定状態では、ここにチェックが入っていませんので何のファイルがダウンロードを完了したのかを把握しながら消去する事ができます。
特にダウンロードをしたファイルの把握をする必要もない方は消去をする手間を省けますのでチェックを入れておいても構わないと思います。

Bではダウンロードに使用する処理能力の割合の設定ができます。
これはライムワイヤー(LimeWire)の利用目的、ダウンロードを重視するかアップロードを重要視するかによって設定が変わってくる事かと思います。
ダウンロード処理能力を低く設定すればアップロードの速度が速くなりますし、ダウンロード重視の方はダウンロード処理能力を高く設定すればアップロードの速度は遅くなってしまいます。
デフォルト(初期)設定では100%になっていますし、通常は100%のままでいいかと思います。

設定の変更をした場合は必ず最後に
「了解」または「適用」をするのを忘れないように注意して下さい。