ここではライムワイヤー(LimeWire)のオプション「速度」画面の使い方を解説しています。
「速度」の画面で設定できる内容は以下です。
@ライムワイヤー(LimeWire)の接続速度の指定
AUlトラッパーの無効化
BOOB検索の有効化

まず@では、ご使用のインターネット環境の回線の指定を行います。
モデム ダイヤルアップ回線やISDNアナログ回線
ケーブル/DSL ケーブルTV回線や低速ADSL回線
T1 高速ADSL回線
T3以上 光回線
上記を参照の上、お使いの環境に合わせて設定します。

Aでは、Ulトラッパーの無効化するかどうかの指定ができます。
ULトラッパーとはインターネット回線に余裕のあるユーザーがインターネット回線の遅いユーザーを支援する機能の事を言います。
ULトラッパーを利用する事により、回線速度が低下する事もあるようなのでそういった不具合が起こった場合にはULトラッパー機能を無効化する事をオススメします。

Bでは、OOB検索を有効化にするかどうかを選択できます。
OOBとはOut-Of-Bandの略なのですが、このOOB検索を使用する事によって検索結果をより早く得られるようにする機能です。
しかし場合によってはOOB検索を有効化する事によりライムワイヤー(LimeWire)自体が重くなる場合もあります。

設定の変更をした場合は必ず最後に
「了解」または「適用」をするのを忘れないように注意して下さい。