ライムワイヤーオプション設定「共有」画面の解説

ライムワイヤーオプション設定「共有」画面の解説

ここではライムワイヤー(LimeWire)のオプション「共有」画面の使い方を解説しています。

「共有」の画面で設定できる内容は以下です。
@共有ファイルのフォルダを選択
A共有したいファイルの拡張子の選択
B共有フォルダに保存されていないファイルの共有を選択

ライムワイヤーオプション「共有」画面の解説1


@では共有フォルダをデフォルト(初期)設定時に指定したフォルダから変更する事や
共有ファイルのフォルダを追加する事が可能です。

デフォルト(初期)設定の状態ではダウンロードをした保存先のフォルダと共有フォルダが同じになっていますので、これらを別々にするように変更する事もできます。

共有フォルダを変更したい場合や追加をしたい場合は、
右上の「追加」をクリックしてから任意のフォルダを選択する事で可能です。
ライムワイヤーオプション「共有」画面の解説2


Aでは共有したいファイルの拡張子の変更や追加できます。

共有フォルダ内のファイルの中でここに表示された拡張子のファイルが共有されます。

例え共有フォルダ内のファイルでも、ここに表示されていない拡張子のファイルの場合は、
ファイルは共有されない事になります。

デフォルト(初期)設定状態で共有可能な拡張子の種類はライムワイヤーアップロード関連Q&Aのページ内の「アップロードできるファイルの種類(拡張子)は何がありますか?」の部分を見ていただく事によって確認する事ができます。

拡張子をさらに追加したい場合は、
Aの入力欄に半角英数字で拡張子を入力する事で追加する事が可能です。

なお、拡張子を追加する場合は半角の「;」で区切るのを忘れないように注意して下さい。

共有する拡張子の種類をデフォルト(初期)設定状態に戻す場合は、
「初期設定を使用」をクリックする事で戻す事ができます。
ライムワイヤーオプション「共有」画面の解説3


Bでは、共有フォルダに保存されていないファイルの共有を選択をする事ができます。

右下にある「終了したダウンロードを共有」にチェックを入れる事によって、フォルダ自体が共有ではなくてもダウンロードをしたファイルは共有状態にする事が可能になります。

またデフォルト(初期)設定状態では「終了したダウンロードを共有」にチェックが入っていますので、ダウンロードをしたファイルを自動的に共有したくない場合はチェックを外しておきます。
ライムワイヤーオプション「共有」画面の解説4


設定の変更をした場合は必ず最後に
「了解」または「適用」をするのを忘れないように注意して下さい。

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