ライムワイヤーオプション設定「保存」画面の解説

ライムワイヤーオプション設定「保存」画面の解説

ここではライムワイヤー(LimeWire)のオプション「保存」画面の使い方を解説しています。

「保存」の画面で設定できる内容は以下です。
@ファイル保存先のフォルダの選択
A各メディアの種類に合わせて、ダウンロード位置を指定
Bダウンロード未完成ファイルの保存日数の指定

ライムワイヤーオプション「保存」画面の解説1


まず@ではファイル保存先のフォルダの場所を変更する事ができます。

特に何も変更していないデフォルト(初期設定)では、
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Sharedとなっているはずです。

上記の緑文字の意味は、お使いのパソコンのどの場所にダウンロードをしたファイルを保存するか。という場所を表しています。

ですので上記の場合で言いますと、「ローカルディスクC」⇒「Documents and Settings」⇒「ユーザー名フォルダ」⇒「Sharedフォルダ」という場所にダウンロードをしたファイルが保存される事になります。

ダウンロード先のフォルダを変更したい場合は、「参照」から任意で変更する事ができます。
ライムワイヤーオプション「保存」画面の解説2


Aでは各メディアの種類に合わせて、ダウンロード位置を指定する事ができます。

各メディアというのは、
「プログラム」「動画」「書類」「画像」「音楽」とそれぞれのメディアの事を指します。

ですので、「動画」はここのフォルダへ保存。「音楽」はここのフォルダへ保存という風に分けてあなたが管理のしやすいように指定ができるという事です。

変更方法は、それぞれの保存先を変更したいメディアをクリック(反転)させてから
右下の「参照」から任意の保存先を選択するだけです。
ライムワイヤーオプション「保存」画面の解説3


Bではダウンロード未完成ファイルの保存日数を指定する事ができます。

ライムワイヤー(LimeWire)ではダウンロードをした時点で未完成ファイルが作成されます。

ダウンロードが100%完了してしまう前にライムワイヤー(LimeWire)を停止したりすると、そのファイルは未完成ファイルとしてデフォルト(初期設定)の状態では7日間保存された後、自動で削除されます。

1ヶ月に変更したい場合は数値を30

すぐに自動で削除を行いたい場合は数値を

という風に希望に応じて変更します。
ライムワイヤーオプション「保存」画面の解説4


設定の変更をした場合は必ず最後に
「了解」または「適用」をするのを忘れないように注意して下さい。

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