ライムワイヤーライブラリタブ画面の使い方と解説

ライムワイヤーライブラリタブ画面の使い方と解説

ライムワイヤー(LimeWire)のライブラリタブ画面の使い方を解説していきます。


まずライムワイヤー(LimeWire)のライブラリタブをクリックした画面が下記です。

○ライムワイヤーライブラリタブ画面
ライムワイヤーライブラリタブ画面の使い方と解説1


下画像@には共有しているフォルダとアップロード可能にしているファイルが表示されます。

赤枠で囲っている部分のそれぞれ説明。

「?」
ファイルのタイプを表しています。

「名前」
ファイルについている名前を表しています。

「要領」
ファイルの総要領を表しています。

「形式」
そのファイルの拡張子を表しています。
拡張子の意味が分からない方はコチラ⇒ライムワイヤーファイル関連Q&A1

「パス」
それぞれのファイルがあなたのパソコンのどの場所にあるかを表示しています。

「アップロード」
それぞれのファイルが今までに何回アップロードをしているか/何回ダウンロードをされているかの数値を表しています。

「ヒット」
それぞれのファイルが他のライムワイヤー使用者に何回検索されてヒットしなかの数値を表しています。

「位置」
それぞれのファイルのダウンロードをするのに接続したホスト数とアップロードをするのに接続したホスト数を足した数値を表しています。

ライセンス
ファイルに対するライセンスの有無を表しています。


ライムワイヤーライブラリタブ画面の使い方と解説2


次に@の画面の下のアイコンの説明をしていきます。

A「更新」 共有フォルダやファイルを更新します。

B「参照」
共有フォルダやファイルを参照します。

C「開く」
選択(反転)しているファイルがMP3の場合はライムワイヤー(LimeWire)のメディアプレーヤーで再生する事ができます。

D「マクロ化」
MP3再生リスト(当ページ下部で説明)に追加されます。

E「削除」
選択(反転)しているファイルを削除します。

F「コメント」
それぞれのファイルにコメントを追加する事ができます。コメントを追加すると共有した場合にも適応されます。

G「Publish under Creative Commons License」
それぞれのファイルにライセンスをつける事ができます。

H「再開」
選択(反転)しているファイルが不完全なファイルの場合は途中からダウンロードを再開できます。


ライムワイヤーライブラリタブ画面の使い方と解説3


次はライブラリタブ画面の下の画面について解説していきます。

I ここの画面には先ほど説明しましたように、共有ファイルを「マクロ化」した場合にこちらの画面(MP3再生リスト)に追加されます。

J「開く」
新規/既存の再生リストを開けます。

K「保存」
現在の再生リストを保存できます。

L「除去」
MP3再生リストの中の選択(反転)しているファイルをMP3再生リストから除去できます。


ライムワイヤーライブラリタブ画面の使い方と解説4


最後に左上の小さな画面についての解説です。

M 現在、共有しているフォルダとファイルを表示しています。

N
「保存されたファイル」を選択するとダウンロードが完了しているファイルを表示します。

その下の「音楽」「プログラム」「動画」「書類」「画像」を選択すると、それぞれの形式のファイルを表示します。

O
「不完全なファイル」を選択すると、ダウンロードが完了していない(未完成)ファイルを表示します。


ライムワイヤーライブラリタブ画面の使い方と解説5


以上でライムワイヤーライブラリタブ画面の使い方と解説は終わりです。

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