ライムワイヤー検索タブ画面の使い方と解説2

ライムワイヤー検索タブ画面の使い方と解説2

ライムワイヤー(LimeWire)の検索タブ画面の使い方、希望のファイルが見つかった後の解説をしていきます。

検索の方法が分からないとおっしゃる方は前項目のページをご覧になって下さい。

ライムワイヤー検索タブ画面の使い方と解説1


まず検索結果のページの下部に以下の3つの項目がありますのでそれぞれ説明していきます。

ダウンロード
選択(反転)しているファイルのダウンロード開始

ホストを参照
選択(反転)しているファイルをアップロード可能にしているファイル所有者のホストの共有フォルダを見ることが出来ます。

停止
接続をしている限りは検索行動を実行し続けますので停止をクリックする事により検索行動を停止する事ができます。

○ライムワイヤー検索タブ画面。
ライムワイヤー検索タブ画面の使い方と解説5


キーワードを入力し検索結果でご自分のファイルが見つかった場合は、そのファイルを左クリックで選択(反転)し先ほどの説明でありました「ダウンロード」をクリックします。

○希望するファイルを選択(反転)し「ダウンロード」をクリック。
ライムワイヤー検索タブ画面の使い方と解説6


「ダウンロード」をクリックしますと、すぐにダウンロードできる場合もあれば様々な状態になる場合もあります。

下記はその様々な状態の説明です。

@状態
現在ダウンロードしているファイルの状態を表しています。

状態(接続中)
ホストに接続をしている時に表示されます。

状態(ダウンロード中(数)ホスト)
これはダウンロードをしている最中に表示されます。()の中の数字のホスト件数から同時にダウンロードをしている数を表しているので数値が大きくなればその分ダウンロードの速度も早くなる可能性があります。

状態(完了)
ダウンロードをしたファイルが無事に完了した事を表しています。

状態(次の順番に予約されました(数))
ダウンロードをしたいファイルのダウンロード状況が混み合っている場合に表示されます。順番が回ってくると自動的にファイルのダウンロードが開始されます。

状態(更にソースが必要)
これは検索をした時には存在していたファイルなのに、いざダウンロードをしようとした時に相手側がパソコンの電源を落としたり共有を切断されてしまった場合に表示されます。

この表示がでた場合は下の「ソースを検索」で同じファイルの検索をする必要があります。しかしこの作業には時間がかかる場合が経験上多い為、こういった場合管理人は諦めて探していたファイルと近いファイルをさらに検索をしたりします。

A進行状況
ダウンロード完了までの目安を進行状況としてグラフと%で表しています。

B速度
ファイルのダウンロード速度を表しています。

C時間
ファイルのダウンロード完了までにかかる目安の時間を表示しています。


ライムワイヤー検索タブ画面の使い方と解説7


さらにダウンロード状況の下にメニューがありますのでそれらの解説をします。
@ダウンロードを停止
ファイルのダウンロードを停止します。ダウンロードが完了している場合は項目が「消去」に変わります。

A再開
一時停止したファイルのダウンロードを再開を再開します。

B一時停止
ダウンロードを一時停止します。

Cプレビュー
ライムワイヤー(LimeWire)に内臓されているメディアプレーヤーで選択しているファイルの再生ができます。

D参照
選択しているファイルをアップロードし所有しているホストの共有フォルダを参照する事ができます。

E無効な項目を消去
ダウンロードが完了しているファイル項目の消去ができます。


ライムワイヤー検索タブ画面の使い方と解説8


以上で検索タブ画面の使い方と解説は終わりです。

モニター画面とライブラリ画面については別ページで解説していますので参照してみて下さい。

ライムワイヤーモニタータブ画面の使い方と解説

ライムワイヤーライブラリタブ画面の使い方と解説

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