ライムワイヤー(LimeWire)の検索タブ画面の使い方を解説していきます。
まずライムワイヤー(LimeWire)を起動した後(広告は閉じている)の画面が下記です。
○ライムワイヤー検索タブ画面。

左上部分に「検索種類」というメニューがあり、何もしなければ「全種類」が選択されていると思います。
通常はこのまま検索をしても問題はありませんが、ファイルがヒットしすぎる場合や目的のファイルが明確な場合は絞り込んで検索をするのも構いません。
そして、左の「ファイル名」の所にあなたが検索をしたいファイルのキーワードを打ち込んで「検索」ボタンをクリックするだけで検索が始まります。
○「検索種類」と検索「ファイル名」のキーワード入力画面

では、ここでは例としてキーワードを「ショパン」と入力して検索してみます。
○ファイル名に「ショパン」と入力し検索ボタンをクリック

そうすると、キーワードにヒットした検索結果(次画像)が中央の画面Cに表示されます。
@「ショパン」でヒットしたファイルの種類を表しています。
A「ショパン」でヒットしたファイルを「アーティスト」というくくりで表示しています。
B「ショパン」でヒットしたファイルを「アルバム」というくくりで表示しています。
C「ショパン」でヒットした検索結果の一覧が表示されます。
「接続レベル」
接続レベルを表しています。☆マークが多いほど接続レベルが高い事を表しています。
「数」
ライムワイヤー上で現在共有されているファイルの数を表しています。この数字が大きいほど速い順番でしかも速い速度でダウンロードをできる可能性が大きいです。
「ライセンス」
ファイルに対するライセンスの有無を表しています。
「?」
ファイルのタイプを表しています。
「名前」
ファイルについている名前を表しています。
「種類」
そのファイルの拡張子を表しています。
拡張子の意味が分からない方はコチラ⇒ライムワイヤーファイル関連Q&A1
「要領」
ファイルの総要領を表しています。
「速度 」
アップロード可能にしているファイル所有者のホストの回線速度を表しています。
回線速度の速さの目安はモデム⇒ケーブル/DSL⇒T1⇒T3以上
「ビットレート 」
音質や画質等のファイルの質を数値で表しています。
この数値が大きいほど質が良い事になりますがその分要領も大きくなってしまいます。
○「ショパン」で検索した結果の表示画面

では長くなりましたので、検索で希望のファイルが見つかった後の使い方を別ページにて解説致します。