では実際にライムワイヤー(LimeWire)を起動して使っていきましょう。
途中でバージョンアップされていたので4.12.11で説明しております。
○まずライムワイヤーのアイコンをダブルクリックで起動させます。
(説明ではデスクトップにアイコンがあります)

ライムワイヤー(LimeWire)のBasic(無料)版を使用しているとライムワイヤーを起動させる度にPRO(有料)版の広告が表示されます。
PRO(有料)版に変更されない方は「後で」もしくは右上の「×」をクリックして広告を閉じます。
Basic(無料)版を使い続ける限り毎起動時にこの広告が表示され、その都度閉じないといけませんが無料で使わせてもらっているので我慢しましょう^^;
○ライムワイヤーが起動した後、PRO版の広告を閉じます。

ライムワイヤー(LimeWire)の画面は非常にシンプルで見やすい画面です。
そしてライムワイヤーの初期状態では「検索」「モニター」「ライブラリ」と3つのタブ画面によって構成されています。
「検索」タブ画面が最も利用頻度の高い画面になります。
ファイルの検索を行ったり、ファイルのダウンロード状況を確認したりする画面です。
詳しくは⇒ライムワイヤー検索タブ画面の使い方と解説
○「検索」タブ画面

次に「モニター」タブ画面です。(タブをクリックすると画面が切り替わります)
「モニター」タブ画面では、自分が共有しているどのファイルがアップロードされているのかを確認できたり、ライムワイヤーを利用している人がどのようなキーワードで検索をしているのか等を確認する事ができます。詳しくは⇒ライムワイヤーモニタータブ画面の使い方と解説
○「モニター」タブ画面

そして最後に「ライブラリ」タブ画面です。
「ライブラリ」タブ画面では、どのフォルダのどのファイルを共有しているかを確認できたり、お使いのメディアプレーヤーでの再生ができる画面です。
詳しくは⇒ライムワイヤーライブラリタブ画面の使い方と解説
○「ライブラリ」タブ画面

それではそれぞれのタブ画面の詳しい使い方と解説をしておりますので、ご覧になりたいページへとお進み下さい。